学校長挨拶
戸田中央看護専門学校は、昭和52年4月看護専門職の養成機関として設立されました。
設置主体である戸田中央メディカルケアグループは“病める人に対する良き奉仕者”の精神のもとに、“高度な医療で愛し愛される病院”を経営理念として、当埼玉県をはじめ、首都圏において総合病院や介護老人保健施設など、さまざまな医療保健機能を有する多数の施設を運営し、地域住民の医療と福祉に貢献しています。
それぞれの施設は実習病院として、また卒業生の受け入れ先として、本校と緊密な連携を保ち、本校の発展の強力な後ろ盾になっています。
グループの各病院においては、質も高い看護を提供する看護体制を整備し、平成11年には本校の主たる実習病院である戸田中央総合病院が、続いてグループ傘下の病院が日本医療機能評価機構による優良施設として認定を受けており、医療の質とサービスの向上に努めているところであります。
創設以来の本校卒業生はこれまでに4,000名を超えました。
その大部分は戸田中央総合病院などグループ傘下の医療機関を就職先として、本校における看護教育の成果を如何なく発揮し、地域住民の医療ニーズに応えるべく活躍しています。

戸田中央看護専門学校 学校長
中村 毅





