学校生活について

1・2年生は講義や演習、3年生は実習が主体の学習となっています。充実した毎日を過ごしています。

講義・演習の1日

ある1週間のスケジュール(時間割)

時間割
1時限
9:00~10:30
解剖生理学Ⅰ(講義) 解剖生理学Ⅱ(講義) 生活を整える技術Ⅰ(演習) 英語(講義) 心理学(講義)
2時限
10:45~12:15
フィジカルアセスメント(演習) 看護学概論(講義) 病理学(講義) 保健体育 哲学(講義)
3時限
13:15~14:45
回復を促す技術(演習) 教育学(講義) 社会福祉Ⅰ(講義) 看護マネジメント(講義) 日本語表現法(講義)
4時限
15:00~16:30
看護学概論(講義) リハビリテーション論(演習) 薬理学(講義) 栄養学(講義) 共に学ぶ健康と生活(講義)

 

ある1日のタイムスケジュール(講義・演習編)

8:30 登校
8:50 ショートホームルーム(SHR)
9:00 授業(1限目) 解剖生理学Ⅰ

現役医師による“人体をつくる細胞・組織と 構造機能を理解する”講義です。

10:30 休み時間
10:45 授業(2限目) フィジカルアセスメント

フィジカルアセスメントに必要な技術や考 え方を理解する”演習です。

12:15 昼休み
13:15 授業(3限目) 回復を促す技術Ⅰ

静脈注射モデルを使って、模擬血液が採血 できるリアルな”演習です。

14:45 休み時間
15:00 授業(4限目)看護学概論

「看護とは何か」を明らかにしながら看護の 基本的姿勢や考え方を理解する”講義です。

16:30 ショートホームルーム(SHR)

実習の1日

実習のタイミング

時 期 内 容
1年生 5月頃・11月頃 初めての実習(老年看護学実習)…約1週間

2回目の実習(基礎看護学実習Ⅰ)…約1週間

2年生 9月頃 3回目の実習(基礎看護学実習Ⅱ)…約3週間
2年生 1月頃~3年生の終わりまで 本格的な実習が続きます。(成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ、母性看護学実習、精神看護学実習、小児看護学実習、在宅看護論実習、統合実習)

 

ある1日のタイムスケジュール(実習編)

8:15 実習先(病院)へ向かう
8:30 ナースステーションで申し送りに参加

スタッフ間の申し送りに参加し、受け持ち患者さまの情報を聴取。
申し送りに合わせて事前に計画してきた看護計画を修正します。

9:00 看護計画を発表

実習先の臨床指導者へ看護計画を発表します

9:30 看護の実践

受け持ちの患者さまとコミュニケーションを図りながら、
看護計画に基づき看護を実践する。

たとえば、清拭、配膳、バイタルサインの測定、環境整備など

12:00 昼休み
13:00 看護の実践と実習記録の作成

看護計画に基づき看護を実践するのと、
それに加えて、1日の実習記録を詳細に

書き留めます。

15:00 カンファレンスの実施

事例を踏まえたテーマで看護の方向性について
臨床指導者と話し合い、様々な視点から意見交換します。

16:00 実習終了(帰校)

1日の振り返りと翌日の看護計画を立案する。

 

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